シムスの一族/第一世代23

結婚記念日らしい

ベビーの世話は兄弟が揃ってやってしまって、父親の出番は全く無くなってしまった状況です。
エドは、ガーデニングでもするか、てな感じ。



デニス「なぁ兄ちゃん。もう僕らがしなくてもいいんだよね? なんでやってんだろ」
フレッド「条件反射というものがあってだな」
デニス「そうだね」

デニス「ディアナはおねむだな。お休み」

双子の生活パターンがズレてしまいましてなぁ。
なんとかしなきゃいけないんですが。

ラニさんがおまるを片付けに来ても、既にデニスがやってるし、で両親かたなしです。

おや? ラニさんがドーラを連れて行きました。
ディアナは寝たところですが、ドーラは起きたばっかりみたいなもので元気ですが。

そうでした。
ラニさんは、ベビーの世話はあまりしないんですが、勉強に関しては厳しいのでした。
『言葉を教える』がフリーウィルです。

エドはケーキの片付け。
ホールが二つで、食べかけのピースがあちこちに四つでは、片付けるだけでも時間がかかりますね。
でも食べかけは冷蔵庫にしまうんじゃなくて、処分してほしいなぁ。

言葉を覚えた子には、歩き方を教えちゃうラニさん。
ハイハイが可愛いんだからさぁ。あんまり早くに歩かせないでほしいのよ。

まだおまるも覚えてないじゃないの。

フレッド「ドーラ。ミルクもってるだろ? 騒ぐんじゃないの」

お腹は勿論空いているんですが、ドーラは母親にしごかれましたからねw
眠いのもあるんです。

フレッド「ディアナ、おはよー」

こちらもお腹が空いて起きたので、早速ミルク。

デニスがドーラを寝かせている間に、今度はエドがディアナに言葉を教え始めました。
双子なのに偏っちゃいけないもんね。

おや? 結婚記念日ですか。

ラニ「あら、もう一年になるのね」

ラニさんは幸せだったですかねぇ? 離婚したがってましたけど。

エド「そうだな。去年の夏祭りの日だ」

そして今日も、その夏祭りの日です。

フレディ「新しい料理作ったよ。食べる人ー!」

父親しか食べてくれないんですが、それならそれで内緒話。

フレッド「父さん。結婚記念日なら、ちょっとめかしこんでさ。母さんと二人でレストランにでも行って来たら? 僕ら、妹たちの面倒は見れるからさ」
エドウィン「レストラン?」

エドウィン「ウチの新鮮野菜で作ったウチの飯が一番旨いに決まってるじゃないか。なぜ金払ってまで、旨くもない飯を食いに行かなきゃいけないんだ?」
フレッド「父さんはそうかもしれないけどさ。母さんはどうかな?」
エドウィン「パソコンか運動かの二択だよ。興味ないだろ?」
フレッド「まぁ、そうだね」

フレッド「んじゃ、父さんたちが出かけないなら、俺、ちょっと出かけてくるわ」
エドウィン「あまり遅くなるなよ」
フレッド「うん。大丈夫」

エド「もう一年かぁ。早いもんだな」

フレッド「どう? それ、役に立ちそう?」
デニス「うん。面白い。兄ちゃん、ありがとー」
フレッド「いやいやいや。お前の誕生日は散々だったからな」

ミスティーも大きくなったので、上の段で寝られるようになったんですね。
かわいいなー。

ラニヤ「ん? なんでディアナが本を読んでるの? そんな本はなかったはずなのに」

ラニ「本棚がぎっしりだわ。フレッドが買ってきたのかしら」

幼児が本を読んでいる姿って、可愛いのよねぇ。

フレディは、科学の本を読む願望が出ていたのでした。
あらあら。みんな読書で、ミスティーの社交が下がってますよ。

祭りの日なんですが、外は雨なんですよ。

そんな天気でも、運動バカは気にしないわけで。

 『デニスに運転を教える』願望を出したラニさんです。
デニスはまだ、運転教わってなかったかぁ……。

ラニ「あら、それなぁに?」
デニス「武術の練習人形。兄ちゃんが誕生日プレゼント、って買ってきてくれた」
ラニ「ふぅん。どこに売ってるのかしら」
デニス「しらなぁい。お金は、集めてた花を売ったんだって」

中国ですよ。 
フレッドは、買い物だけの日帰り旅行をしてきたのでした。

やっとデニスも運転が出来るようになるでしょう。
フレディはとっくに、どこへ行くにもこの車(ラニさんの車)を運転していたのにね。

エドは一人でガーデニングしてます。
そういえば、ティーンになった子供たち、フリーウィルで手伝わないなぁ。
ラニさんもほとんどしないけれど。

ドーラはとっくに覚えてしまったので、ディアナ専用にしていたのですが、ディアナもスキルが付いたようですね。
あとはうるさいだけなので、シロフォンは片付けちゃいますw