シムスの一族/第一世代22

猫も誕生日

デニス「そういえば、ミスティーも誕生日でしょ? どうすんの?」
フレッド「猫用バースデーケーキはないだろ?」
デニス「そっか。僕と一緒でスルーされちゃうのか」
フレッド「……」



ミスティーは寝ていたんですけれども、起きました。
起こされたんでしょうね。体力は全然回復していませんから。

これじゃあ、寝ていられるわけもない。

きらきらり=んのジャンプ。

おおー。

成猫さんになりました。

いきなり爪とぎでした。
お祝いもあっさり終わるし。

大人の猫さんらしい座り方になったなぁ、なんてのんきに思っていたんですが、
フードボウルの番をしていたんですね。
これをやるのは犬だけだと思ってたわ。

ミスティーにブラシをかける願望が出ていたので、やって貰いましょう。

ミスティーは、エドにとってはまだ『なじみの猫』なんです。
野良犬はもうだいぶ前から、シルエットになってしまっていました。
もう存在していない、って事ですよね。なのに『永遠の親友』のままなんです。

成人猫ですから、もう階段の上り下りも出来ます。
早速だけど、どこに行くのかな?

そこで寝ちゃうんですか。
もう野良犬は帰ってこないから、そろそろ片付けようと思っていたんですが、まだ片付けるな、という事かな。
もうちょっと置いておこうか。