シムスの一族/第一世代19

両親の留守にデニスの誕生日

次男デニスの誕生日です。
子供から十代、小学生が高校生になるのですから、親としては感慨深いものでしょう。

これでやっと、あれこれやって貰えるな、と考えるのがプレイヤーですけどね。




ラニヤ「フレッド。今日はデニスの誕生日だから、寄り道しないで帰ってね」
フレッド「それは約束出来ないなぁ」

と、そんなところへ出ちゃったよ、変なのが。

二日間の休暇?
ベビーが生後一日なのに? 次男誕生日当日なのに?

当然断るべきですが、面白いじゃないか、行って貰おうか、とクリックするプレイヤー。
これって、ティーンの子供に無茶苦茶をやらせる為の、親の休暇ですよね。

デニス「わーい。休暇だ休暇だ!」

デニスが拍手して喜んでいまして、スクールバスにも乗らなかったんですが、これ、デニスは連れていけたんでしょうか。

十代の子たちは置いて行ってください
ですから、フレッド一人だけ残すんでしょうか。
デニスが行けるとなれば、ベビーも連れていくという事?
デニスは無理矢理スクールバスに乗せちゃいましたけどね。

エド「カメにエサやったっけか?」
ラニ「フレッドがあげるでしょ。心配することはないわよ」

やっぱりベビーは置いていくんですね。
シッターさん、勝手に来るのかな?

来たのはイマジナリーフレンドだったか……。

上の兄弟、フレッドとデニスには来ませんでしたけど、双子には来ましたねぇ。
来なきゃ来ないで寂しいんだけれど、来たら来たでウザいんですよね。

シッターさん、来てくれましたけれど、
大丈夫か? この人で。

生後一日のベビーたちは、運の悪さを嘆いておりますが、『妨害』ってなんだ?

心配でしたが、ちゃんと世話はしてくれたので、一安心。

なにぃ?
跡取り長男! 産まれたての妹たちと、今日が誕生日の弟放置で遊ぶつもりか?
……行かせちゃったんですけどねw

デニスはまっすぐ帰ってきました。
子供たちの寝室で、ベッドを指さし奇声を上げるシッターさん。
宿題やりたいデニスはビビっております。

肌が黒い割には目の色が薄すぎて、見た目もなんか怖いんですよ、この人。

デニス「僕、やっぱり要らない子なんだ。お父さんもお母さんも、お兄ちゃんも僕を捨てるんだ」

そう思ってしまっても仕方ない状況だな。

その頃フレッドは、弟の気持ちを慮る、なんて事をするはずもなく、『恋愛対象』のマリアと、星なんぞを見ておりました。
招待したのは後ろのミッキーなんですけどね。

いやぁ、金持ちですよこの家、移動するのに時間がかかる豪邸だぁ。

シッター「坊ちゃん、いい家に住んでるんだねぇ。金持ちはいいねぇ」

シムス家は『金持ち』にはなっていますが、プレイヤーの建築センスが皆無なもんで、豪邸とは言えませんなぁ。

デニスや猫の相手もしてくれますが、休憩もするシッターさん。

その頃フレッドは、一人でカラオケをやっていました。
観客もなしで一人で遊んでいるだけなら、さっさと帰ってこいやー!!!
と、強制帰宅させました。

デニスが一人寂しく年をとっちゃうよ。

フレッドが帰るまで、仕事は終われなかったのね。
すみません、シッターさん。時間外手当もないんですか。

フレッドが帰って来たなら、デニスの誕生日をやります。
なんかもう、デニスは泣きそうな顔をしているようにしか見えない。

だってフレッドは、双子のお世話に向かっちゃったんですもん。
シッターさん、もうちょっと、きっちりお世話していってほしかったよ。
ドーラ(左)のプラムボブ、真っ赤じゃん。

やっとフレッドが戻って来ました(鏡に映ってる)。
一人で拍手する寂しいデニス。

強制誕生日になっちゃったよ!!


このケーキは必要ない事になったようです。
(食べられなかった)

変身です。


サイコロ特質ですが、『鍛錬されている』が出ました。
『スポーツ好き』ですから丁度いいといえばいいんですが、変なイメージしかないよ、この特質持ちは。
(この特質は今までに一人にしか付けた事がなく、そのたった一人が変な子だった訳で/『一攫千金チャレンジ』のチハル)

うわっ! ガラわるっ!!

ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
髪型と服は変えました。髪は元々これのはず。他はどこもいじってません。
ジャケットはこの家のカーテン生地なので、変えるかもしれませんが。

お兄ちゃんとお揃い色違いの服です。
このアナウンスは、両親に向けるものだろうにねぇ。

成長したデニスは、早速妹のお世話。

フレッド「俺一人でやるはずだったからな。お前が成長してくれて助かったよ」
デニス「父さんたちが旅行行く前に、僕の誕生日告知出てたじゃん。知ってたでしょ?」
フレッド「あはは。まぁねぇ」

デニス「兄ちゃん、僕、眠い」
フレッド「そのふわふわ増量バナナホワイトチョコレートチャイを飲めば、眠気も吹っ飛ぶよ」
デニス「兄ちゃんのは?」
フレッド「俺のはバナナチップ入りストロベリーバナナチャイだ。交換するか?」
デニス「い、いい」

どっちも妙なチャイだ。

体力回復したデニスは、ステレオを点けて、トレーニング。
こういうところは母親ラニさんそっくりだなぁ。
フレッドは、洗濯?

出発前のエドが入れて行った洗濯物でしょう。乾燥はとっくに終わっています。
でもこの子は、こういうところも父親エドにそっくりだと思う。

デニスの願望で金魚鉢に入れたミノウの餌もちゃんとあげるし。屋根裏にいるカメの餌もあげました。

デニス「あ、兄ちゃんごめん。ありがとー」

母親に似ている部分もあったか。
フレッドは、ステレオの音楽が煩いのか、子供部屋の机でチェスを始めました。
当然ですが、強制執筆です。

フレッドは執筆のスキルを上げて登校する『チャンス』のお陰で、既に執筆スキルがついているのでした。

フレッド「悪かったな。今日はお前の誕生日だからって、朝母さんに、寄り道すんなって言われてたのにさ」
デニス「いいよぉ」

執筆はやりかけだったので、既に一作完成しています。
この子も印税生活になるのかな。

フレッド「おお。巧いじゃん」
デニス「そう? えへへ」

おむつ替えも慣れました。


フレッドはベッドに行ってしまいましたが、デニスは妹たちが心配で、マッサージ機でくつろいでいたんですが、寝ちゃいましたね。
妹たちも寝ているから大丈夫。

お疲れさまでした。